紙とアート

PingMagの記事にあった、Shin Tanakaさんの作品。かっこよすぎ!紙で作ってるとは思えない。
そういえば、CBCNETでも切り絵アーティストのPeter Callesenを紹介してたな。こっちはちょっとしたヒネリがあって、それが好き。いいなぁ、おもしろい。


PingMagの記事にあった、Shin Tanakaさんの作品。かっこよすぎ!紙で作ってるとは思えない。
そういえば、CBCNETでも切り絵アーティストのPeter Callesenを紹介してたな。こっちはちょっとしたヒネリがあって、それが好き。いいなぁ、おもしろい。
これはすごい。世界的芸術家Theo Jansenの動く彫刻。動きが絶妙 :p
俺はBMW好きなんだけど、どのblogでもこのCMはBMWの技術革新によるリーダーシップを強調するのに効果的だと書いてる。
Websiteとか見ててもそうだけど、EUのデザインや広告戦略はすごいよ。おもしろいことたくさんやってて、ぞくぞくする :)
俺の卒業研究のテーマは【キーワードを手掛かりにした、画像閲覧のためのユーザインターフェースの研究】なんだけど、これをActionScript3でできないだろうか?研究のためにAS2を勉強しても、将来はAS3になるんだしモチベーションがあがらない。それよりも卒研やりながらAS3を勉強できれば一石二鳥じゃね?
Adobe LabsからFlash9のα版はダウンロードできるし、Flash Player 9もある。最先端だからモチベーションはあがりまくり!ただ、致命的なのはサンプルがないことだよなlol
【アイデアのつくり方】著:ジェームス・W・ヤング
その通りだなと。アイデアのつくり方はこの本の中では五段階あるわけだけど、あえてそこは省いて面白いなと思ったとこを書いてみる。
僕がもっともすごいと思う、Weblog。2006年3月初めにリニューアルされたんだけど、本当に完成度が高い。話題になったから知ってる人は知ってるサイト。制作者はVeerle Pieters氏で、Duoh!のCEO。
細かい所までデザインされてるし、構造自体も実はシンプル。憧れる:)
前に流行ってた、地球に住んでいる全ての人々を比率はそのままで100人に縮小したら?ってやつのアニメーション版。テキストと図で上手く見せてる。人種や宗教や資源、貧困、教育などの比率を100人の中で描いてる。驚愕的なのはパソコンを持っている人は12人で、しかもインターネットに接続されているのは3人のみ。・・・感謝:(
「Appreciate what you have」
*appreciate...正しく認識する
すばらしい写真とコンセプト。JeanYves氏の写真はpostmodern ironyという言葉がとてもしっくりくると思う。シュールな笑いを誘う。
Information Design edited by Robert Jacobson
Introduction: Why Information Design Matters, Robert Jacobson
What makes our current discussion of information design so exciting is its emphasis on two interrelated concepts: edification and commutativity. Edification is the process of personal enlightenment, while commutativity is the process of mutual change. Contemporary information designers seek to edify more than persuade, to exchange ideas rather than foist them on us.
というわけでInformation Designを訳しながら思ったこと考えたことをメモもかねて書いて行こうと思う。
1960年代からのデジタル表現の歴史や、その中での試行錯誤がとても興味深い。もちろん、最先端の技術も見て触れることができる。やっぱ三次元って面白い。いかに自然に見せるかを追求すること、デジタルをデジタルのまま活かすことを追求すること。両方楽しそう:) 3Dやってみたいなぁっと改めて思った。
Flash 10 周年記念企画:Flash クリエイターに聞く
この中で西田幸司さんの
「技術ばかりを追うのではなく、自分が何者であり、自分が本当にやりたいことが何かを同時に探っていく必要もあると思います。常に感覚と技術をバランス良く磨いていく必要があると思います。」
という言葉が、今とても身にしみる。
技術ばかり追っていても、何も出てこない。感覚ばかり磨いていても、何も作れない。自分が本当に作りたいものが何なのか、それを形にするにはどんな技術が必要なのか。よく考える必要がある。それが結局は新しいこと、楽しいことに繋がって行く気がする。